「あんな音楽どこがええの?」「商売目的でやりやがってあんなの音楽じゃねェ!」 自分の好きなものを、他人に理解してもらいたいという気持ちは大変結構であるが、転じて他人の好きなものをけなすのは見苦しい。他人の感性を容認できぬ者は、自らの感性を伝えることもできない。

デーモン閣下